卒業生インタビュー 京都 ella 古川さん

今回は京都の「ella(エラ)」のオーナー・古川さんを訪ねて来ました。
靴とドレスのセレクトショップでありながら、お客様の悩みに合わせた修理を提案するお洒落なショップです。

自分の店を開くために決めた入学

元々は靴の店で販売員をしていたのですが、そこでは靴の幅を広げる幅出しの作業のみ行っていました。たまに修理をお願いしたいと言うお客様も いらっしゃいましたので、靴の修理に興味を持つようになりました。自分自身も靴が大好きなのと自分のお店を開く予定もありまして、ロックスミスへの入学を決めました。

スクールのおすすめポイント

頼れる先生方、お客様への想い

ロックスミスの難しい修理であっても基本的には断らないというスタイルが気に入りました。 「修理出来ない物があればどうされますか?」と聞いた事もありますが、やはり修理を断る事は無いとの答えでしたので非常に頼もしい印象を受けました。 お客様と積極的に話し合う事や常に新しい修理の方法を研究されていましたね。

長期間じっくり学べる

それと長期間通えるという点です。 遠くから来られる方でしたら短期間に集中して習う事が多いようですが、 私の場合、長くスクールに通いながら色んな例を見て様々な靴の修理ができるようになりたいなと考えていました。 ロックスミスでは自分に合った授業のリズムで学べましたので大変勉強になりました。

現場ならでは、ユニークな修理方法も学べる

気になる修理方法についてもリクエストをして教えてもらいました。 例えばブランドの靴のタグを残して中敷きを交換する方法なんです。 難しくはありませんがとても手間かかる作業なので断られる事が多いと思います。 このような特殊な修理もロックスミスにお願いして学ぶ事が出来ました。

楽しい修理

女性用の靴は色や形も様々ですので修理をしていてもこれはかわいい、これは格好良いと飽きる事がありませんね。独特な形のヒールと出会うと、腕の見せどころですので夢中で作業を進めます。 ロックスミスを卒業する前はピンヒールの修理は単純に楽しいと考えていましたが、今では一番難しく奥の深い仕事だと感じています。 特に輸入された海外の靴ですと、 製法や素材の違いなどから複雑な作業になる場合が多く有ります。 ピンヒールひとつとっても極端に細く、繊細な作業が必要になります。 靴への知識、技術が常に試されますので修理をした後にお客様に喜んで頂けると非常に達成感が有ります。

お客様に信頼される

以前に販売だけをしていた時は靴の細かな構成についての知識がなく、足を痛めてしまう原因などもよく知らなかったのですが、卒業した今は靴の問題はもちろん、お客様の歩き方や癖を把握する事ができるようになりました。 そして靴を楽に長く履いて頂くため、修理の際には靴の傷み方から歩き方など原因や改善方法を説明させて頂いています。 お客様から安心して修理を依頼して頂ける様に努力していますので、繰り返し修理のお願いをして頂けるとお客様に信頼されているなと、とても遣り甲斐を感じます。 これもロックスミスで学んだものですね。

これから入学を考える方へのメッセージ

決まった予定の中でみっちり教えてもらう事もいいですが、ロックスミスの場合は実際の店舗ですので、そこで下積みする事で身に付く技術も多くまた上達も速いと思います。 やはり長い期間を通いながら技術をゆっくり学ぶ事ができたので今の所、困るような事はありません。 色んな事をたくさん教えてもらいました。技術をじっくり見に付けたい方には自信を持っておすすめできます。

古川さんの授業プラン

  • コース独立開業コース
  • 通学期間約10ヶ月(週2回)

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